つくば市のコウモリ駆除の作業事例

つくば市でもコウモリ侵入被害が多発しています。特に一戸建ての屋根裏にコウモリが入り込んでくるケースが多く、新築のお家でも被害が出ています。
コウモリ駆除を行う際には、屋根に上がって作業を行える場合と、高所作業車が必要な場合があります。

茨城県のコウモリ駆除は地域密着20年の当社へお任せください



茨城コウモリ駆除センター
〒300-1622
茨城県北相馬郡利根町布川253

茨城県南部のコウモリ駆除を毎日ご対応しております。

害虫獣防除業登録 茨城県25ね竜保第2号
(一社)茨城県ペストコントロール協会 会員
(公社)日本ペストコントロール協会 会員
防除作業監督者

つくば市の一戸建てのコウモリ駆除の作業事例1

つくば市の一戸建ての方より、コウモリ駆除のご依頼です。

お家の庭や水切部分に細長い黒いフンが落ちていることでご相談いただきました。

コウモリのフンも一見するとネズミのフンと思う方も多いと思います。黒くて細長いフンが水切り部分やエアコン室外機の上に落ちている場合、コウモリのフンとみて間違いありません。

つくば市の一戸建てにてコウモリのフン

コウモリのフンが落ちている場所の上を見ると、コウモリが出入りしている箇所である場合がほとんどです。

つくば市のコウモリ駆除(高所作業車を使用)

屋根の隙間から天井裏にコウモリが侵入しており、ハシゴでの作業は難しいため、高所作業車を使用しての駆除作業となりました。

つくば市の一戸建てコウモリ追い出し作業

屋根の隙間に入り込んだコウモリを忌避スプレーを使って追い出していきます。

高所作業車を動かしながら、屋根全面の隙間にコウモリ忌避スプレーを注入していく作業です。

コウモリの追い出し状況を確認しながらの作業となります。

つくば市一戸建てコウモリ駆除 侵入口封鎖

コウモリを追い出しが終わりましたら、侵入口の隙間を封鎖していく工事を行います。

屋根の通風の妨げにならない素材を使用して、コウモリが入ってこないよう全面的に封鎖施工を行なっていきます。

今回は丸一日かけてのコウモリ駆除作業となりました。

侵入口が残っているとほぼ確実にコウモリが戻ってきて再侵入してしまいますので、見落としすることなく作業する必要があります。

つくば市のマンションのコウモリ駆除の作業事例

つくば市のマンションにてコウモリ駆除のご依頼がありました。

共用の廊下にてコウモリのフンがあちらこちらに落ちています。

共用部の手すりのカバー(笠木と言いますが)の中にコウモリが入り込んでいるようです。

手すりカバー内にコウモリの忌避スプレーを注入し、コウモリを外に追い出していきます。

コウモリが出入りしている箇所は変色しており、頻繁に出入りしているものと思われました。

コウモリの体やフンには危険な感染症を引き起こすウイルスや細菌が付着しているため、駆除作業時には防毒マスクを着用して作業をします。

忌避スプレーにより、中に入り込んでいたコウモリが一斉に飛び出してきました。

コウモリは追い出してもしばらくすると戻ってきてしまいます。

そのため、侵入口の隙間の封鎖は不可欠です。

封鎖ネットをコーキング剤で固定し、全ての侵入口を閉じていきます。

コウモリ駆除は追い出しと侵入口封鎖がセットになります。

つくば市の一戸建てコウモリ駆除の事例2

一戸建てのコウモリ駆除2例目は、お家の外周にコウモリのフンが散乱していることで発覚したコウモリ被害です。

毎日のようにコウモリのフンが落ちており、毎回掃除をしなければならず精神的にもお辛い状況だったようです。

エアコン室外機の上にコウモリのフンが落ちており、室外機と外壁の間にもフンが散乱しており掃除も大変であったと思います。

コウモリは昆虫を食べることから、フンも乾燥すると粉末状になりやすく掃除が大変で、また粉末状になったフンが空中を漂うことで吸い込んでしまう可能性もあります。衛生的にも良くありません。

現地調査しお見積もり後に、正式な駆除のご依頼をいただきました。

コウモリのフンが散乱していた上の、外壁と屋根の隙間にコウモリ忌避スプレーを注入します。

すると次々とコウモリが中から飛び出してきました。

このコウモリが毎晩出入りすることで、たくさんのフンが落ちていたわけです。

コウモリが住み着くと、ひと冬の間は冬眠してしまいますので、コウモリが侵入している場合には早めに駆除を行う必要があります。

コウモリが侵入する外壁の隙間にはメッシュ状の資材を使って封鎖施工をしていきます。

 黒色の資材を使用しているため、目立ちにくい上に、コウモリ対策にも万全です。

完全に封鎖してしまうのではなく、通気性にも優れているため、外壁や屋根を傷めることもありません。