取手市のネズミ駆除の事例1

取手市のネズミ駆除の事例1は、一戸建ての方からのネズミ駆除のご相談でした。

■ネズミ被害状況
毎晩、家の天井や壁からネズミらしき動く音がしだし発覚。

殺鼠剤が豪快に食べられてしまった写真

当社にて、天井裏に仕掛けた殺鼠剤が3つも食べられて空っぽの状態でした。

1匹2匹ではこれほどの殺鼠剤がなくなることはありません。
殺鼠剤の食べた量から恐らく10匹近いネズミが侵入していた可能性があります。

殺鼠剤はネズミが食べてこそ効果を発揮するものです。

市販の殺鼠剤をただ置いただけでは、こうもうまく食べてくれません。

ネズミが殺鼠剤を食べる工夫が大事で、ここがネズミ駆除業者の技術の見せ所でもあります。

ネズミの音がなくなった!

最初の訪問時に、こうした殺鼠剤を置きましたが、作業から数日したらネズミの音が全くしなくなったとのことで、お客様もビックリされて、大変喜んでいただきました。

ネズミ生息状況を確認しても、宅内ではすでに確認されず、殺鼠剤の効果により宅外で致死したようです。(殺鼠剤の効果として、ネズミの内出血により視力が徐々に衰えることで、光を求めて外に出て死に至ります。)

殺鼠剤もネズミが好むものをうまく混ぜ合わせ、当社独自の配合を行います。
これにより徐々に死に至る配合で家の外に出て行かせます。
こうした技術こそがプロの技だと自負しております。

当社では年間150件程のネズミ駆除を行っていますが、宅内でネズミが死に至るケースは1%ほどで、ほとんどありません。

宅内でネズミが死亡するものも、室内でネズミが走り回っているなどかなり被害が深刻な状況に限ったもので、天井や壁の中から音が聞こえるなどの軽傷の場合は、まず宅内での死亡の心配はありません。

取手市のネズミ駆除の事例2

取手市の一戸建ての方からのネズミ駆除のご相談です。

天井裏でネズミが走る音がしており、夜も眠れなくなりつつあり困っていらっしゃいました。

お客様にてホームセンターでネズミ捕り用の粘着シートを購入され、天井裏などに設置されたもののネズミは捕まらず、足音も全く改善されなかったため、プロに依頼しようと思われたそうです。

実際に、粘着シートにネズミがかかっても、そのシートをどうしたらいいのか不安だったそうで、業者に依頼することが一番だと感じられたようです。

現地調査にお伺い、問題の天井裏を確認しますと、、、

ネズミの足音が大きかった浴室の点検口から確認すると、ご覧のようにネズミのフンが散乱していました。

ネズミは歩いたり走ったりしながらフンをしていきます。

ネズミのフンがある場所を観察すると、ネズミの行動パターンや行動範囲もわかるため、ネズミ対策の参考にする場合も多いです。

ネズミのフン自体にも、たくさんのウイルスや細菌が付着しているため、絶対に素手で触ってはいけません。

乾くと粉末状になって風化していきますので、空中を漂う可能性もあり、ネズミのフンをそのまま放置することも危険です。

ネズミ駆除と同じくらいにネズミが生息していた箇所の消毒と清掃もきっちり行います。

また、いくつものネズミの沢山の足跡も確認されました。

ネズミの足跡の状況から、天井裏を広範囲に渡って走り回っていたように伺えます。

ネズミが天井裏だけで止まっているのはせいぜい1~2ヶ月ほど、しばらくすると家に慣れてきて、室内にも出てきます。

こうなると、洗面所やキッチンなどにもネズミのフンが散乱し、ネズミの不安だけでなく健康被害も心配されます。

まだ、そこまでの状況でなかったため、駆除にかかる時間も費用も少なくて済みました。

ネズミ駆除方法として

家の室内にまでネズミが出ておらず、天井裏や壁の中で止まっている場合は、数日間かけて効果を発揮するタイプの殺鼠剤を利用します。

殺鼠剤は即効性のあるものではなく、徐々にネズミの視界を奪うもので、目が見えづらくなるため光を求めて外に出ていくようになります。

ここまでは家の建物内に入り込んだネズミを駆除する作業であり、ここからがネズミ駆除の大事なところになります。

それは、ネズミが侵入していた箇所をしっかりと封鎖することです。

今いるネズミを追い出しても、また戻ってきたり、しばらくすると別のネズミが入ってきてしまいます。

家に侵入する隙間や穴がある限り、ネズミ被害は止まりません。

ネズミ駆除業者の1番の仕事は、ネズミが出入りする箇所を突き止め、しっかりと封鎖することです。

こちらの取手市のお客様のお宅も、家の外周部分の張り出している箇所にたくさんの隙間があり、そこからネズミが出入りしていました。

ネズミは家の下の部分から侵入し、壁の中を通って天井裏に忍び込みます。

原因であるネズミ侵入口をいかにして塞ぐかがネズミ駆除の要です。

ご覧のように、家の下に穴が開いていたため、パンチングメタルを使用し、今後ネズミが侵入されないよう、しっかりと閉鎖しました。

こうした箇所は塞ぐのは、かなり狭い場所のため非常に難しい場合もあります。

今回は、なんとか完全に封鎖することができました。

床下換気口部もパンチングメタルで封鎖しています。

兎にも角にも、封鎖すればいいというものでもなく、ネズミが外から入ってこないよう対策しつつも、建物内にいるネズミを追い出す箇所も確保していくことが大事です。

そうでないとネズミを閉じ込めてしまい、殺鼠剤で弱ったネズミが家の中で死んで、腐敗臭を引き起こすこともあります。

こうした事故がないよう、状況を見ながら段階的に作業をしていくことも大切です。

実際に、素人の方が、ホームセンターで買った殺鼠剤置いて、運よくネズミが食べてくれ、ネズミの侵入口をご自身で一気に塞いでしまったことで、天井裏や壁の中でネズミが大量死し、腐敗臭やウジ・ハエが発生し、近隣にも異臭トラブルとなったケースもあります。

ウジが発生した場合の臭いを嗅いだことがない人がほとんどだと思いますが、本当に吐き気を催すほどの強烈な異臭が発生するので本当に注意が必要です。

いずれにしても、ネズミの気配がしましたら早めにネズミ駆除業者にご相談されることが1番の早期解決となります。

室内にネズミが出ていない状態ですと、ネズミ駆除の時間も費用もかからず済みます。

どうぞお気軽にご相談ください。

取手市ネズミ駆除の事例3

取手市のネズミ駆除の事例3つ目は、築38年の一戸建ての方からでした。

こちらのお客様は、以前に当社でネズミ駆除を行った方からご紹介いただいたそうです。
当社のネズミ駆除作業を評価いただいたようで大変嬉しく思います。

早速、現地調査にお伺いいたしましたが、ネズミ被害の状況は少し深刻な状態でした。

何よりも室内にネズミが出ており、あちらこちらにネズミのフンが確認されるほど、家中を歩き回っているようでした。

小さく黒い米粒のようなものがネズミのフンとなります。

歩きながらフンをするため、ネズミが通ったルートである証拠にもなります。

普通に生活するお部屋にもネズミが出ているため、駆除まで時間がかかるパターンです。

押入れの天袋部分を確認しました。

こちらにもネズミのフンが散乱しており、このフンは室内のものより大きいため、かなり大型のネズミと推測されます。

また、数も1匹2匹でないことは明らかでした。

和室の長押もネズミが室内に侵入するポイントです。

長押の中を覗いてみたことはありますでしょうか?

長押で隠れているため分からないようになっていますが、壁は下まで通っていないことが多く、ネズミが出入りするほどの隙間が開いていることがほとんどです。

ネズミが頻繁に通った跡であるラットサインも確認でき、ネズミが通ったカーテンレールの上は黒い汚れが付着しています。

外周部を確認すると↓のような典型的な侵入経路の他に細かい侵入経路は10箇所以上確認できました。

家の外部を確認すると、ネズミ侵入口の定番である床下点検口や、ガスの配管やエアコンホース導入部など、ネズミ侵入口が10数箇所を発見しました。

ネズミ駆除というと簡単そうに思えますが、こうしたネズミが侵入する箇所を1つ1つ塞ぎながら、今いるネズミを外部の追い出しつつ、駆除後が終わるまでに新たにネズミが入らないようするという、バランスを取りながらの作業を行う難しさがあります。

前述のように、侵入口を塞ぎきってしまうとネズミを閉じ込めることになり、追い出しても戻ってきたり別のネズミが入ってきたりと、時間がかかってしまったりと、ネズミ駆除といえども経験と技術のいる作業です。

ネズミ駆除を行うのに資格がいらないため、誰でもネズミ駆除業者と名乗れてしまいます。
最近では、便利屋さんなどもネズミ駆除を安く行うところもあります。

安かったとしても、費用をかけてネズミ被害が止まらなければ意味がありません。
全くの無駄になってしまいます。

ネズミ駆除は20年の実績があり自信があります。
1つの選択肢として、当社にご相談してみてください。

ネズミのいない安心した生活をお届けしたいと思っております。

茨城県のネズミ駆除は地域密着20年の当社へお任せください



茨城ネズミ害獣駆除センター
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茨城県南部のネズミ駆除を毎日ご対応しております。

害虫獣防除業登録 茨城県25ね竜保第2号
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防除作業監督者