稲敷市にて一戸建てでのネズミ駆除の事例をご紹介いたします。

稲敷市では水辺が多く、住宅街でのネズミ被害が多くなっています。
稲敷市では霞ヶ浦に加え、河川では利根川と小野川に挟まれた地域ですので、こうした水辺で繁殖したネズミが秋口に民家の屋根裏に入り込み、冬の寒さをしのぐ場所としてや、出産・子育ての場所としても狙われやすくなっています。

稲敷市では築年数の経過した一戸建てでネズミ被害が多く、特に床下通風口や配管引き込み口がネズミ侵入経路となっています。
劣化した箇所をかじって穴を開けたり、地面を掘って床下からネズミが侵入するケースも増えています。

稲敷市での一戸建て住宅のねずみ駆除の方法をご紹介

稲敷市の一戸建ての方より「家の屋根裏で何かがガタゴトと音がしており、ネズミか何かが入り込んでいるようだ」とご相談をいただきました。

ネズミが家に侵入して真っ先に向かうのが屋根裏です。
屋根裏は温まった熱が上に上がるため、冬でも暖かく寒さをしのぐのに好都合です。
また、人が立ち入らない場所でもあるため、ネズミも安心して暮らせる場絶好の場所となります。

家の2階や屋根裏など、高い場所に移動するネズミはだいたいクマネズミです。
クマネズミは上り下りが上手で、床下から入り込んでも壁の中などを巧みに登って屋根裏に入り込みます。

床下や1階部分だけでネズミ被害が出ている場合は、ドブネズミであることが多くなります。

床下換気口は一番のネズミ侵入ポイント

家にネズミが侵入する一番多い場所は床下換気口です。

最近の住宅では家の基礎に床下換気口の穴は開けられておらず、代わりに基礎と家の土台の間に基礎パッキンと呼ばれる穴のあいた樹脂製のものが取り付けられています。
指も入らないほどの小さな穴が無数に開いているため、ネズミは入ることができません。

築30年以上のお家では、基礎に穴を開けて鉄格子などを取り付けた床下換気口です。
ネズミは鉄格子の間をすり抜けたり、劣化して錆びた部分から入り込んだりするため、ネズミ侵入ポイントとなります。

稲敷市のネズミ駆除

見栄えも考えたネズミ対策

今回の稲敷市のお宅では、お洒落な床下換気口でした。

通常、床下換気口には鉄やアルミなどの格子状の柵が取り付けられていますが、こちらのお宅では石で作った家紋のようなものが取り付けられていました。

とってもオシャレです。

しかし、ご覧のようにだいぶ隙間が開いており、ネズミは簡単に入り込んでしまいます。

普段は、床下換気口はパンチングメタルで完全に覆ってしまうのですが、すると、このオシャレな石の家紋が見えなくなってしまうため、、、

稲敷市のネズミ駆除

このように、1つ1つの穴の大きさに合わせてパンチングメタルをカットして、コーキング剤で取り付けいたしました。

コーキング剤は乾くと透明になるため目立たなくなります。

パンチングメタルには小さな穴が開いているため、床下通風の妨げにはなりません。

また、何かあった場合にはパンチングメタルを外すことも可能です。

オシャレな床下通風口のデザインを残しつつ、ネズミ侵入対策を行うなど、お客様のご事情に合わせて作業させていただいております。

今回の稲敷市でのこちらのお宅では、殺鼠剤の設置によるネズミ退治と並行して、床下換気口など複数箇所の侵入口を封鎖する作業により、ネズミ駆除が完了いたしました。

どのような現場でも、しっかりとネズミ対策を行っております。

稲敷市のネズミ駆除は現地調査・お見積もり無料です

ネズミかな?と思ったらすぐにご相談ください。

ネズミは早ければ早いほど、早期解決し費用もかかりません。
逆に、ネズミが侵入してから1ヶ月3ヶ月と経過するごとに、ネズミの行動範囲も広がり、ネズミ駆除に要する時間がかかり、費用も大きくなっていきます。
特に、ネズミが室内にまで出ていると、プロでも手こずることがあるほど厄介ですので、早め早めのご相談がベストです。

ネズミ駆除費用のお見積もりには現地調査は必須です。

ネズミの被害状況、侵入口の数、建物の状態、侵入封鎖が物理的に可能かどうか、など確認します。

現地調査は無料ですので、まずは被害状況をお知らせください。

お見積もりをご覧になった上で、依頼されるかご判断いただければ結構です。

お気軽にご相談ください。

茨城県のネズミ駆除は地域密着20年の当社へお任せください



茨城ネズミ害獣駆除センター
〒300-1622
茨城県北相馬郡利根町布川253

茨城県南部のネズミ駆除を毎日ご対応しております。

害虫獣防除業登録 茨城県25ね竜保第2号
(一社)茨城県ペストコントロール協会 会員
(公社)日本ペストコントロール協会 会員
防除作業監督者