常総市のアライグマ駆除・害獣駆除の事例をご紹介しています。

常総市では、一戸建てでのアライグマ侵入事例が多発しています。
家の天井裏に入り込むケースが多く、時間が経つと糞尿で天井に染みがつくこともあります。

常総市のアライグマ駆除・害獣駆除の事例をご紹介

常総市のアライグマ駆除の作業事例1

常総市のアライグマ駆除のご相談です。

常総市の空き家の一戸建てにてアライグマが住みついてしまっていたようです。
お隣の方からのご指摘で、家の中で何かの獣が歩き回っているとご報告があったそうです。

お伺いしましたところ、天井裏にはアライグマと思われる糞があちらこちらに散乱しており、かなりの長い間住みついていたため、断熱材がボロボロになってほとんどなくなっている状態でした。

奥には侵入口なっている箇所があり、アライグマによって壁が破壊されており、外が丸見えの状況です。

外から確認すると、アライグマと思われる獣が頻繁に出入りしていた黒っぽい汚れが、天板にしっかりとついていました。

他にも屋根が交差する箇所に侵入口が見つかりました。

天井裏の大量の糞や、ボロボロになった断熱材が散乱しておりましたが、

全て残らず撤去し、専用の掃除機でキレイに清掃いたしました。

天井裏の清掃後は、病原菌の除去のために殺菌・消毒作業を行い完了となりました。

かなり大きな被害でしたが、こうした現場でもアライグマの駆除は行いますので、お気軽にご相談ください。

アライグマの侵入がまだ早ければ早いほど、被害が少なく、時間も費用かからず済みます。

常総市のアライグマ駆除の作業事例2

常総市のアライグマ駆除の2件目は、築100年を超える一戸建ての方からのご相談でした。
天井裏で夜な夜な何かの獣が歩く足跡がしており、獣の臭いもするということでした。

とてもキレイにされており、昔ながらのお家で味のあるお宅です。

建物の基礎下部分がガラリと開いており、床下は出入りし放題の状況でした。

反対側も見えるほど、隙間が開いています。
床下の換気にはとても良い状況ですが、アライグマの対策はしなければなりません。

床下のアライグマ侵入

家の全周囲にわたって隙間が開いています。

床下のアライグマ対策

そのため、床下の隙間を全て封鎖していく作業をいたしました。

パンチングメタルを使用して、床下の隙間部分を全て封鎖工事を行いました。

パンチングメタルには無数の穴が開いているため、通風の妨げにはならず、アライグマの侵入対策にも効果的です。
また、錆びにくいため外周部の封鎖に使われます。

床下のアライグマ対策

家の裏側も封鎖するのですが、こちらは正面ほど通気がよくない条件にありましたので、パンチングメタルではなく、より通風がしやすい黒い金網で封鎖を行いました。

金網ですと、通風がさらにしやすくなります。
このように通り一辺倒のアライグマ対策ではなく、状況に応じて資材を変えていきます。

金網も黒いものを使用しているため、ほとんど目立ちません。

屋根の部分にも侵入できる隙間が無数に開いておりました。

アライグマは屋根からの侵入も多いため、対策を施す必要があります。

アライグマの捕獲

侵入していたアライグマは捕獲カゴを使用して捕獲いたしました。

アライグマは鳥獣保護に守られた動物であるため、免許を取得しているものが、市からの許可がなければ勝手に捕まえることはできません。

常総市役所で捕獲の申請を事前に行っており、許可が出たため捕獲カゴでの捕獲となりました。

その後、アライグマの生息がなくなったこと確認し、隙間の全面封鎖を行いアライグマ駆除の完了となりました。

アライグマの天井の殺菌・消毒

アライグマが生息していた天井裏には、感染症を引き起こす病原菌やウイルスが付着しているため、殺菌・消毒作業を行い全ての作業が完了いたしました。

常総市のアライグマ駆除の作業事例3

常総市はアライグマ被害が非常に多い地域です。

アライグマ駆除の3例目です。
今回のお宅では、天井に染みができたり、天井板がたわんでいることがキッカケでアライグマ被害に気づいた方からのご相談です。

家族の方がたびたび庭などで、尻尾がシマシマの動物を見かけており、アライグマが家の天井裏に入り込んでいるのではないかということでした。

アライグマによる天井のシミ

ご覧のように天井にはアライグマの糞尿によるシミができている状態でした。

アライグマによる天井のたわみ

天井の一部は、アライグマの糞尿により天井板が剥がれ始めている状況で、このままですと天井が抜け落ちてくる危険もある状況でした。

天井板の変形とシミができております。

天井が壊れてアライグマのフンが落ちてきそうな状況です。

アライグマの侵入口とみられる屋根の隙間部分です。

アライグマはわずかな隙間に体を捻って入り込んだり、隙間を壊して穴を広げて入ってきます。

床下のアライグマ侵入口

床下基礎部分もアライグマによって一部壊されており、侵入口があちこちにある状態でした。

床下のアライグマ侵入口

こうしたアライグマの侵入口を丁寧に見つけ、

1つ1つ侵入口を塞いでいくことが、アライグマ駆除の大きな仕事となります。

アライグマは追い出しても、また戻ってくることがあるため、1箇所でも侵入口が残っているとまた入り込んでしまいますので、侵入口の見落としはできません。

今回もアライグマの捕獲・追い出し作業を行った後、全ての侵入経路の封鎖工事を行い早期解決いたしました。

常総市のアライグマ駆除の作業事例4

常総市のアライグマ駆除4例目です。

今回のお客様も一戸建てのアライグマ駆除となり、天井裏で獣らしき大きな動物が歩いている音がするということでした。

お伺いしますとアライグマによって壊された箇所が複数見つかりました。

天井裏を狙って屋根のあらゆる部分の隙間を壊して穴を広げているようでした。

今回のお宅も築100年を超えるお家でした。

お家の改築やリフォームが施されており、メンテナンスの行き届いたお家でした。

しかし、改築などで昔のお家と新しい箇所のつなぎ目などに隙間があるため、そうした箇所をアライグマが壊して入り込んでしまっておりました。

家の増改築をされた箇所は、アライグマの侵入に狙われやすくなりますので注意が必要です。

アライグマの追い出し作業として、天井裏にアライグマが嫌がる臭いの成分の忌避剤を充満させ、アライグマを外に追い出していきます。

アライグマの追い出しが完了してから、侵入口を全て封鎖し、天井裏の消毒作業を行って完了となります。

アライグマは気づかぬうちに天井裏に住み着き、天井にシミを作ったり天井板を破壊します。

何か獣の気配がする。庭でたびたび見かける場合には、お早めにご相談ください。

常総市のアライグマ駆除・害獣駆除は地域密着20年の当社へお任せください



茨城害獣駆除センター
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茨城県南部のアライグマ駆除・ハクビシン駆除を毎日ご対応しております。

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防除作業監督者