稲敷市で当社が行ったハクビシン駆除の事例をご紹介いたします。

稲敷市ではハクビシン駆除のご相談が大変多い地域です。
特に築年数が経過した一戸建て住宅で、天井裏にハクビシンが侵入する事例が増えています。
築年数20年以上のお家では、もともと隙間が多かったり、家の増改築を繰り返すことで侵入口ができてしまうこともあります。

稲敷市のハクビシン駆除の作業事例をご紹介

ハクビシン駆除のご依頼が多い稲敷市の作業事例を5例ご紹介いたします。

稲敷市のハクビシン駆除の作業事例1

稲敷市の一戸建ての方より、ハクビシンが天井裏に入り込み、毎晩音を立てて歩き回っているとご相談いただきました。

天井裏に入り込むハクビシンは、ほとんどが屋根の隙間や穴を開けての侵入です。

調査にお伺いした際にも、屋根の状況から確認していきます。

ハクビシンの侵入口の屋根の穴

お客様宅にお伺いしてすぐに屋根に穴が開いていることがわかりました。

下から見えるほどの大きな穴が開いており、ハクビシンが壊して穴を開けたものと思われます。

ハクビシンは小さな隙間を、強力は爪や歯で板を壊して穴を広げて入ってきます。

ハクビシンの足跡がはっきりとついています

これはハクビシンの足跡です。

お風呂場の天井裏にくっきりとついていました。

お風呂場は常に暖かいため、ハクビシンなどの害獣が巣にすることも多い場所です。

ハクビシンの追い出し作業


ハクビシン駆除は、まず追い出し作業から行います。

天井裏に忌避剤と煙を散布し、ハクビシンを外へと追い出していきます。

屋根の開いた穴から煙が出ているのがわかります。

ハクビシンの追い出し

ハクビシンは追い出してもまた元の天井裏に戻ってくることがあります。

天井裏の中から外にはでられるが、外からは入ってこれないような仕掛けを行い、ハクビシンの追い出しを行っていきます。

この仕掛けは当社独自のもので、ちょっとお見せすることはできませんが、この仕掛けが大変効果的で作業もスムーズに行うことができます。

ハクビシンを追い出し、家の中にいないことを確認しましたら、全ての侵入口を封鎖工事を行いまして駆除完了となります。

さらに、当社では天井裏の糞の清掃と、殺菌・消毒作業を行います。

ハクビシンなどの野生動物の糞には、感染症を引き起こすウイルスや細菌が付着しているため、清掃だけでなく消毒・殺菌作業も必ず行うようにしてください。

稲敷市のハクビシン駆除の作業事例2

2例目も稲敷市の一戸建てのハクビシン駆除です。

ハクビシンの侵入する屋根の隙間

ご覧のように、屋根が交差する上がガラリと隙間が開いており、ハクビシンなどの害獣が簡単に出入りできる状態となっていました。

この穴から簡単に天井裏にアクセスできてしまいます。

屋根瓦の上にはハクビシンの足跡が点々とついておりました。

この屋根の隙間からハクビシンが入り込んでいたのは確実です。

今回のお宅では、家の増築・改築を繰り返し行っていらっしゃいました。
増築や改築をされますと、害獣駆除的には、増設した建物とのつなぎ目などに隙間ができるため、ハクビシンなどの害獣が侵入しやすい状況となってしまいます。

写真のように増築した基礎部分にガラリと隙間が開いており、こうした箇所からも簡単にハクビシンなどの害獣が床下から入り込んでしまいます。

隙間が開いていた部分をこのようにパンチングメタルを使って、封鎖工事を行いました。

ハクビシン駆除は追い出したり、捕獲するだけで終わりではなく、こうした侵入口となる箇所の封鎖工事がメインとなります。

いくら追い出しても、また戻ってきたり別の害獣が入ってきてしまいますので、侵入口を見落としすることなく封鎖することが重要です。

稲敷市のハクビシン駆除の作業事例3

稲敷市のハクビシン駆除3例目は、天井裏に住み着いたハクビシン対策となります。

天井裏に何かの獣がいて、ドシドシと音がするということで訪問いたしました。

ハクビシン

天井にはハクビシンの糞尿によるシミができている状態でした。

ハクビシンは同じ場所でトイレをするため、こうしたシミができてしまいます。

そのまま時間が経ちますと、どんどん糞が溜まっていき、天井板が抜け落ちてしまいますので注意が必要です。

ハクビシンが天井を破壊

こちらの和室の畳の上には木屑が散乱しており、天井から落ちてきているようです。

上を確認すると、天井の一部が破壊されており、

天井裏でハクビシンがガリガリと引っ掻いたようで、天井板に隙間ができており、天井が見える状態になりつつありました。

ハクビシンの爪や腕力は非常に強力ですので、木製の板などは簡単に壊してしまいます。

お家の外周を確認しましたところ、軒天が劣化と風雨で剥がれ落ちており、こうした部分からもハクビシンの侵入する要因となっていたようです。

ハクビシン駆除作業の流れとしては、まず入り込んでしまったハクビシンを急ぎ追い出しすることからはじまりました。

天井がかなり痛んでしまっているため、いち早くハクビシンを追い出す必要がありました。

ハクビシンの追い出しが終わった段階で、侵入口となり得る箇所の封鎖工事を順次行っていきます。

今回は合計8箇所の封鎖作業となりました。

軒天の修復は、別の業者さんに「足場を組む作業が発生するため、足場設置費用だけでかなりの金額になる」と言われ、そのままになっていたそうです。

今回、当社にて高所作業車でのご対応をいたしまして、足場設置費用にも満たない費用で、ハクビシン駆除と閉塞工事全てを行うことができました。

お客様も大変喜んでいただけました。

ハクビシン駆除は20年の駆除歴がございます。
どうぞお気軽にご相談ください。

稲敷市のハクビシン駆除の作業事例4

稲敷市のハクビシン4例目は、天井裏に大量のハクビシンの糞があったケースです。

数ヶ月前から、ハクビシンらしき獣がいる音がしており、天井にシミができ始めたことからご相談いただきました。

配管のハクビシンの足跡

お家の外周を確認しますと、雨樋の配管にハクビシンの足跡が見つかりました。

ハクビシンはこうした配管も器用に登って、屋根に上がり隙間を見つけて天井裏に侵入してきます。

屋根を確認しますと、ハクビシンが入り込めそうな隙間が10箇所以上発見し、かなりの侵入が予想されました。

天井裏のハクビシンのため糞

天井裏に入りハクビシンの被害状況を確認しましたところ、ハクビシンの大量のため糞がありました。

ハクビシンは決まった場所に糞をするため、このように糞が大量に積もってしまいます。

糞が溜まった場所には天井板にシミができ、さらに糞が積もるとその重さで天井が抜け落ちてきます。

天井裏にハクビシンの糞が散乱

天井裏には他の場所にもハクビシンのため糞が見つかりました。

ため糞の状態を観察しますと、糞の色、乾燥している状態などから、かなり以前から複数匹のハクビシンが出入りしていたものと思われます。

天井裏に上がった時にはハクビシンが確認されなかったため、外に出かけているものと思われます。

そのため、ハクビシン捕獲のための捕獲カゴと、忌避剤を使用しての追い出し作業を合わせて行う作業で進めていきます。

数回の作業でハクビシンの生息がなくなったことを確認し、屋根の侵入口の封鎖と天井裏の糞の清掃、殺菌・消毒作業を行い完了となりました。

稲敷市のハクビシン駆除の作業事例5

稲敷市のハクビシン駆除5例目も、天井裏のため糞によるシミができてしまった事例です。

ご覧のように天井には大きなシミができていました。

ハクビシンによる糞尿でこのような被害が発生してしまいます。

ハクビシンの糞尿での被害は、こうしたシミだけでなく、ダニやゴキブリの発生、糞に付着している感染症の心配もありますので注意が必要です。

また、放っておくと天井が落ちてきてしまいます。

天井裏に侵入するハクビシンは屋根からの侵入がほとんどですので、屋根に上がっての調査が基本となります。

すると、屋根のつなぎ目部分に大きな穴が開いていました。

板が壊されているようで、小さな隙間をハクビシンが爪などで破壊し、穴を広げて入り込んだようです。

瓦にはハクビシンの足跡が無数についており、何度もここを出入りしていたようです。

問題の天井裏には、ご覧のようにハクビシンのため糞が確認されました。

今回のハクビシン駆除作業としては、天井裏へ忌避剤の煙を散布し、ハクビシンを外に出したのち、侵入口の閉塞工事を行いました。

天井裏の糞の清掃を行い、ハクビシンが生息していた箇所の殺菌・消毒作業を行い完了となります。

ハクビシンは時間が経つほど、糞尿の被害など深刻になります。

被害が軽微ですと駆除の時間も費用もかからないため、早めのご相談をしていただくことが大切です。

稲敷市のハクビシン駆除はかなりの件数を行っています。

駆除歴20年の当社にぜひお任せください。

稲敷市のハクビシン・害獣駆除は地域密着20年の当社へお任せください



茨城ハクビシン害獣駆除センター
〒300-1622
茨城県北相馬郡利根町布川253

茨城県南部のハクビシン駆除を毎日ご対応しております。

害虫獣防除業登録 茨城県25ね竜保第2号
(一社)茨城県ペストコントロール協会 会員
(公社)日本ペストコントロール協会 会員
防除作業監督者